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カテゴリ:旅ダイヤル:41( 38 )
六本木・クラブウエディングの旅 その③ 吉祥寺編
b0039294_16462815.jpgb0039294_16464060.jpg羽田から京急に乗って品川、山手線で新宿、中央線で吉祥寺まで。久々の新宿駅では電車の音を録音してる少年がいたりして。なっつかすぃ~~~。ホームのいちばんはしっことかで待ち合わせしたっけな。うん。中央線の車内アナウンスが女性の声になってた。
吉祥寺のお目当ては、パルコ向かいのナインビルにある靴屋さん。Tulsa Time、タルサタイムって読みます。いつもお世話になってま~っす。なんでここなのかっつーと、gurimamaの足は、大・きい・の。ふつうの靴屋さんで売ってる大きいサイズの靴って、見たことある人多いと思うんですけど、ただ大きいだけなのね。だから、そのまんま、大きく見える。いやぁ~~~ん。ここで出してるオリジナルブランドや取り扱いブランドの靴はそんなことがにゃ~いのね。あんま大きく見えない。しかも、カワイイ。深キョンもお得意さんの一人らしーよー。でもね、gurimamaのほうがお客としては古いはずなのよねん。新宿にはTenっていうお店があって、そこでもずいぶん買ったな。いつも、ファーストインプレッションで気になった靴をイスの周りに5足くらい持ってきて、片っ端からフィッティング。履いたらちょっと歩いてみたりして。シンプルで歩きやすい靴が好きなんで、だいたいいつもDANIEL HECHTERか、Tulsa Timeオリジナルブランド、時々はSUPER HAKKAとかね。今日は2足買った。「履いてきますぅ~♪」とか言ってみたりして。
■Tulsa Time吉祥寺店 (タルサタイム)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-10~13 ナインビル3F 0422-20-0841
11:00~20:00 木休(祭日は営業)
HP | http://www.tulsatime.co.jp/
※学芸大学店もあるよ。HPはリニューアル中で、ネット販売は現在定番のみ。

b0039294_17263729.jpgいつもお仕事をご一緒させていただいている絵本作家の土田さんへ連絡。こんにちは、靴を買いに吉祥寺へ来たとこです。「そう、じゃお茶でもどう?」ってんで、パルコ前で待ち合わせ。っつーか、ナインビルがパルコの前だから、道をわたったところで待ち合わせ。お気遣いありがとうございます。いつも打ち合わせで行ってるっていう伊勢丹のカフェでリゾットをごちそうになりました。庄内に来たときの土田さんは、東京の仕事のつじつまあわせや、庄内の小学校の子どもたちとの交流でパワーを使い果たしてたりしてて、だいたい疲れてたみたいです。2月の酒田市美術館での「冬のくまくん美術館」終了後は2週間も風邪でダウン。今日の元気のいい土田さんは、伊勢丹のカフェで、とーってもいぱい楽しいお話しをしてくれるのでした。

b0039294_17361951.jpgb0039294_17363039.jpgb0039294_1736401.jpgb0039294_17365094.jpgb0039294_17365873.jpgb0039294_17371024.jpg
■伊勢丹 吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 0422-21-1111
10:00~19:30 ※3月は休まず営業
HP | http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/kichijyoji/index.jsp

b0039294_17445857.jpg地元民ならではの吉祥寺ガイドもしてくれました。まずはおみやげ。土田さんおススメ、吉祥寺のお菓子は、洋菓子の店 オオサワの“ガーナ”です。創業(1966)から40年たった今でも1番人気の商品らしく、イースター・エッグにヒントを得たという卵形のチョコレートの中は、アーモンド・パウダーやラムとブランデーがた~っぷりのカステラ生地。中心には大粒マロン。大人の味やぁ~~~。おいしいメンチカツ屋さんに並んでる行列をかすめ、路地へ。昭和っぽい感じたっぷりの路地にはちっちゃいお店がいっぱい。狭い道をカートをゴロゴロ引っ張りながらクネクネ歩く。こんな吉祥寺はお初です。土・日は人出が多く混み合うので「出歩かない」とか、「サンロードはあそこだよ」なんてお話しを聞きながら吉祥寺駅へ。切符まで買っていただいたりして、井の頭線の改札でお別れ。いろいろありがとうございます。とっても楽しかったです。

b0039294_18121186.jpgb0039294_18122228.jpgb0039294_18123189.jpgb0039294_18332540.jpgb0039294_18333363.jpg
■洋菓子の店 オオサワ
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 F&Fビル1F(伊勢丹新館)
0422-22-5813 10:00~19:00(水休)
※三鷹店 三鷹市井の頭5-7-34 0422-48-1768
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by guridial | 2005-03-17 18:36 | 旅ダイヤル:41
六本木・クラブウエディングの旅 その② BIG BIRD編
b0039294_18113221.jpg羽田空港第2旅客ターミナル“BIG BIRD”の中なのね。近未来チック。えっとね~、フィフスエレメントみたい。わかる?
到着してすぐ行ってみたのは、展望デッキ。天気がいいから、人もいっぱい。みんな張りついて滑走路を見てるから、パッと見、人の壁しか見えない…。ま、こんなもん? ってんで、アメリカンダイナー ザ ベイの長蛇の列をかすめて、アート見学。船平茂生さんデザインの「Green Chairs」(下写真上段の左から3つ目)です。今は冬枯れ状態だけど、全部キレイな芝だったらステキかも。芝の緑以外は全部白いの。目ェ休めてっと。エレベーターホールわき、吹き抜けにはオーロラのようなオブジェ。きれいなブルーだニャ~。円、楕円、曲線が印象的なBIG BIRDは、それ自体がとってもアーティスティック。ちょい華奢な雰囲気がいいかも。
今日のBIG BIRDは制服を着たチビッ子たちがいっぱい。遠足か? 2Fから5Fにバンバンあがってきてた。じゃ、そのエレベーターで降りてみよー。すると、こんな感じに見えるじょ。(左上の写真)どーよ。フィフスエレメントみたいでしょ?

b0039294_18125528.jpgb0039294_1813374.jpgb0039294_18131226.jpgb0039294_18131936.jpgb0039294_18132788.jpgb0039294_181338100.jpgb0039294_18135296.jpg
b0039294_18141154.jpgb0039294_18144970.jpgb0039294_1815280.jpg←下の写真右2枚は、京浜急行羽田空港駅で撮影。恐竜博は今週末から開催にゃん。
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by guridial | 2005-03-16 22:00 | 旅ダイヤル:41
六本木・クラブウエディングの旅 その① 庄内空港編
b0039294_2294634.jpg2月初旬、東京人の友・おタカさんから結婚披露宴をするから来れる? って連絡があった。もちろん、行くに決まってんじゃんか。即決ーっ。その後、別の東京人の友・のりちゃんからも連絡があり、うちに泊まって、家もまだみてないでしょ? ってお誘いが。そう、のりちゃんは植木職人のひーさん(ダンナサン)と2人で東京に土地を買い、一軒家を建てた。すっごーい。猫が2匹いるらしい。仲良くしてもらえるか…心配。
出発当日、guribabaに送ってもらい、庄内空港へ。カウンターに並ぶ人を横目に、3日ほど前にネットで予約したチケットを、チェックインマシンで取り出す。フッフッフ。あたくしったら、なんてスマート。お姉さんから「お席はどの辺になさいますか」と聞かれ、眺めのいい席を選ぶ。26Fは翼の少し後ろ。チェックインが済み、3Fへ。見上げると庄内ひな街道の巨大垂幕。このロビー、そして3Fのギャラリーは庄内の季節を感じる催しが毎回企画されている。3月は、お雛さま。加茂・秋野家の享保雛や抱き人形、庄内押絵の雛菓子、大石やゑさんの鵜渡川原人形、雑誌「サライ」の表紙を飾ったこともある小松屋(酒田)の雛菓子、太田屋(鶴岡)のアロへ菓子などが展示されている。

b0039294_22112299.jpgb0039294_2212976.jpgb0039294_22121847.jpgb0039294_22122548.jpgb0039294_22123410.jpgb0039294_22124510.jpg
b0039294_23463872.jpgボディチェックの列に並び、guribabaとお別れ。手荷物スキャン、金属探知機のアーチをくぐり、待合室。いよいよ搭乗口へ。今日の機長は、ヤマトさん。頼れそ~ぅ。9:16、プッシュバック開始。9:25、離陸。9:33、高度8000mへ。ドリンクサービスが終わる頃、富士山が見えた。何度も乗ってるけど、見たのは初めて。まもなく着陸のアナウンスがあり、第2ターミナル“ビッグバード”の58番ゲートへ入る。

b0039294_2347553.jpgb0039294_23471637.jpgb0039294_23472596.jpg←これ、富士山よ。見えたの。すごいでしょ~。写真中央は、今月のスペシャルドリンク「クランベリージュース」。
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by guridial | 2005-03-15 22:50 | 旅ダイヤル:41
大山新酒・酒蔵まつりの旅
みなさま、お待たせいたしました。行ってきまたぞぃ、第10回大山新酒・酒蔵まつり。人が多かった~。昨年と比べてどうなん? 集計聞きたい。どこも行列で、どこも会場から列がはみ出してるし。すごいね~。日本酒好きね、みんな。おじいちゃんとかは並ぶのが耐えられないらしく「なんだや(怒)。進まねぜ(怒)」って離脱。お年寄りは短気なんだな。いい気分になってるおっちゃんたちは「おぉ~い、飲んだらすすんでくれよぉ~。まだ飲んでねぇえぞぉ~(笑)」なんて言っちゃったりして。観光バスも何台か見たぜ。バスはいい手だ。

b0039294_21361336.jpg藤島駅12:18発のワンマン電車に乗って出発ぅ~。まずは、切符を。でか。特急券とおんなじサイズ。電車にはスイッチがあって、そこを押すとドアが開く仕組み。ワンマンは、バスと同じで整理券がでるみたい。終点の鶴岡駅からはyouちゃんちの車で大山へ。どまんなか商店街からラリースタート。

b0039294_21371213.jpgどまんなか商店街お休み処で、腹ごしらえ。どまんなか鍋 もち入り(500円)と弁慶飯(100円)を食べて、スタンプをもらいに庄内染織工芸サロンへ。ここでは温海町関川の伝統、しな布でバッグやぼうしなどを作家にお願いして商品開発をし、展示販売している。以前と比べて、やわらかいイメージの商品が増えてるような。しな布に藍染を施したのれんや名刺入れなどもある。平成4年に開設した「庄内染織工芸サロン」は、鶴岡市都市景観賞を受賞。
b0039294_21382421.jpgb0039294_21383659.jpg←左が弁慶飯。右はしな布で作ったバッグとぼうし。
■庄内染織工芸サロン   鶴岡市大山2-17-7

b0039294_21495612.jpg人が多そうだし、逆まわりする? ってkayoちゃんの“ラリー最短のりきり作戦”で、本長さんへ。スタンプをもらうときに、漬物ももらっちった。しなべきゅうり。無料の粕汁であったまって、漬物を試食。蔵では本長さんの漬物づくりトークが展開中。ここで、酒粕のうんちくをひとつ。酒粕100gに含まれる栄養分は、たんぱく質は納豆100gと同じ、ビタミンB1はりんご5コと同じ、ビタミンB2は牛乳90ccと同じ、なんだってさ。でもさ、酒粕100gってけっこうな量だわな。
b0039294_21503589.jpgb0039294_21512797.jpgb0039294_21514360.jpgb0039294_2148274.jpg←粕汁。
■株式会社 本長
鶴岡市大山1-7-7 0120-33-0878(0235-33-2023)
URL | http://www.k-honcho.co.jp/

b0039294_21554531.jpgお次は、出羽ノ雪。ここで観光バスと遭遇。すごい人。まずはスタンプをもらってと。お酒をいただく前に、酒造資料館でさっと復習しとこう。ぐるっとさっと、終了。大きな酒林が3つもあった。これ何かっていうと、杉の葉を丸めた大きな玉なのね。杉玉とも言われるみたい。新酒がしぼられた合図に酒蔵や酒屋の軒先にさげるもので、葉が茶褐色に変化すると、いい感じに熟成して飲みごろってことに。これがまた新しい緑色の酒林になると、新しい酒が出来た、となるのだそうで。ということは、さげっぱなしってことね。酒林は桃山時代の頃から伝わっている風習らしい。お酒の神様(奈良の三輪明神・大神神社)を祭った神社のご神体「三輪山」の杉に御霊が宿ると考えられているから、みたい。酒樽は杉の木、酒林は杉の葉。杉って殺菌効果もある?
b0039294_2157811.jpgじゃ、試飲してみよー。相変わらずの行列。まずは槽前酒(ふなまえざけ)。新酒の生酒のことを指す総称です。ってことは、今だけ飲めるってことね。槽(ふね)は、もろみを搾る道具で、それから流れ出た酒だから槽前酒。すこし濁りがあるのがしぼりたてのしるし。次は甘酒。社長さんから注いでらっちった。赤と白がある。赤は少し酸っぱい。白はいつもの味。うまいね。さ、本番。でもやっぱり槽前酒。こればっか飲んで終了。
b0039294_21585187.jpgb0039294_2159510.jpgb0039294_21592337.jpgb0039294_21593896.jpgb0039294_2204129.jpg←これが赤と白の甘酒。
■株式会社 渡會本店
鶴岡市大山2-2-8 0235-33-3262
URL | http://www.net.sfsi.co.jp/watarai/index.htm

b0039294_2251572.jpg出羽ノ雪の目と鼻の先に、羽前白梅。ゲ、行列がはみ出てる。しかも吹雪いてきたし。並んで、並んでまずはスタンプ。で、大きな白梅の盆栽を鑑賞し、俵雪を試飲。またまた社長さんから注いでもらっちった。これは「上澄み」? 今時期の俵雪は、同一の仕込みタンクから、瓶詰め時期をずらして「にごり」「上澄み」「無濾過」の3種類をとりわけてるようです。「にごり」は、もろみを搾り、まだ濁った状態で瓶詰めしたもの。その濁りが沈殿しだしたとき(4~5日後)に澄んだところだけをとったのが「上澄み」。そして、そのタンクの濁りが完全に沈殿し清澄したものを瓶詰めした「無濾過」。同じ仕込みタンクのお酒とは思えないような個性なんだそうで。特に「にごり」は人気の限定酒らしいっすよ。
b0039294_226753.jpgb0039294_2262146.jpgb0039294_2263161.jpgb0039294_2264120.jpg
■羽根田酒造 株式会社
鶴岡市大山2-1-15 0235-33-2058

b0039294_22105572.jpgちょっと休憩。お休み処の割烹 大山桜で名物のたまご焼を試食。スタンプをもらって、トイレ行って、お雛さまとかを見ながらもう一回、たまご焼を。じゃ、出発。

■割烹 大山楼
鶴岡市大山2-18-20 0235-33-2046
水休 11:00~21:00
b0039294_22141286.jpg近場から攻めよう、ってんで、大山へ。貴一本で有名っすね。あー、rikaさん、kadoyamaさん、domonさん、ごぶさたですぅ。って、先輩に遭遇。来てるって思ってましたよ。しらふで会うのはちょっと恥ずかしいです、domonさん。スタンプ完了。入ってすぐ、湯豆腐のサービス。すきっ腹にならないように? 寒い中歩いてきたから? あったかい心遣いうれしいっす。お次は甘酒。うま~い。「米麹で仕込んだ自然な甘さ」って貼紙してあるってことは、特別なの? で、おばちゃんに質問。「板粕で作ったのとはぜんぜん違うろ?」なるほど、そこね。となりは粕焼き。b0039294_22155297.jpgステ~キ、桜の形になってる。うっ、モソモソしてて、きっつ~い。これって、きっとパッと食べるもんじゃなくて、チビチビいただくものなんじゃないの? ってyouちゃん。納得。さ、試飲。こちらは、初しぼり新酒ですか? うん、キレがいい。精米歩合の違いなどで、お兄さん3人が次々別のお酒を注いでくれる。次、ってんでぐいっとあけて、辛口を。あ、そんないっぱい…。すんません。…きいてた。ちょっとセーブしよ。酒蔵2Fには、お雛さま4セットが展示されていて、鱒やちらし寿司などが供えられている。このお雛さまの三人仕丁(家来の意)見てみて、とkayoちゃん。左から泣き上戸、ごげ(怒り)上戸、笑い上戸になってます。なんか酒屋さんらしいかも、なんて言いながら、次はお酒の科学を勉強。b0039294_22173486.jpg写真は、蒸し米に種付け28時間後(品温35℃)に菌体が中に入り込んでくる様子。撮れるかな~なんてデジカメを出したら、担当のお兄さんが「まで、まで。これでどうだや」なんて、セッティングしてくれました。で、並行複醗酵もお勉強。米のでんぷんが麹によって甘くなる糖化作用が行われながら、その同じ容器の中で、できた糖が酵母菌によってアルコール醗酵することが並行複発酵。これは世界中のなかでも日本酒独特のものなんだそう。すんません、酔っ払いなんで、わかりやすい説明してもらって、熱い語りも真剣にきいてたんですけど、よっく覚えてませ~ん。ごめんなさいの。あ~、楽しかった。
b0039294_22201581.jpgb0039294_22202534.jpgb0039294_22203531.jpgb0039294_22204272.jpg←湯どうふ。
■加藤嘉八郎酒造 株式会社
鶴岡市大山3-1-38 0235-33-2008

b0039294_22234247.jpg残り20分、急げ、急げって、栄光冨士へ到着。さぁ、スタンプ。これで制覇。樽酒を1000円で1瓶に詰め放題は、すでに終了。そりゃそうよね。もう4時だし。でも、すごいの飲んじゃった! 常務さんが持ってた、ラベルの無い一升瓶。「雫」だって。一升瓶1本で10000円くらいだってさ! 「袋に入れて吊るしておちたしずくだけを集めた」って簡単に教えてくれました。なんて贅沢な。一般に販売はしてなくて、通の人が冨士酒造に直接電話して頒けてもらってるらしいぜ。いいんですか、飲んじゃって。ばれちゃいますよ、おしゃべりなんで。他にも飲んだよ、「雪の降る町を(純米吟醸 うすにごり)」。お兄さんはおり酒って言ってた。タンクの底に沈殿した麹と酵母などを、白濁したままにしておいたものが、おり酒。なんか通っぽいねェ。ややっ、4時じゃん! って、抽選会場の大山商工会へ。
b0039294_2224220.jpgb0039294_2224132.jpg
■冨士酒造株式会社
鶴岡市大山3-32-48 0235-33-3200
URL | http://www.e-sakenom.com/index1.html

b0039294_22273822.jpgこれまた、長蛇の列。そうよね、なんたって特賞は「ペアで一泊温泉招待」が2本。あとから聞いた話だけど、これ、1本しか出なかったらしい。ムムム。ずいぶんと並んで、さあ挑戦。ゆ~っくり回して……。おぉっ、赤! 2等! え? ワンカップ? 「飲みくらべ大吟醸4本セット」じゃないの? えぇ゛~。なんだよぉ(悲)。じゃ、帰ろっかな。てくてく歩きながら、大山散策。さっきまで道端にいっぱいいたノンベエたちはすでパーティー会場に移動済み、どまんなか商店街お休み処も撤去完了。いつもの大山の風景だ。さみすぃ。
b0039294_22281110.jpgb0039294_23235524.jpgb0039294_22283431.jpg
■大山商工会
鶴岡市大字大山字中道74-1  0235-33-2117
URL | http://www.shokokai-yamagata.or.jp/ooyama/

b0039294_223213100.jpg大山駅17:45発の電車に乗る。今日のおみやげは、大山 初しぼり新酒と、栄光冨士 生原酒しぼりたて。
車窓からは、雪の田んぼ、田んぼ、田んぼ。お米が美味しくて、水もおいしくて、とくりゃぁ、日本酒づくりが盛んなのは当然かも。江戸時代後期まで50件ほどの酒蔵が軒を連ね、「北の灘」とも言われた大山は、現在も4軒の酒蔵で伝統を大切に、革新的な酒づくりがなされている。誰が詠んだか「酒は飲みたし 銭はなし 酒の林を見て通る」。そうね。7等のワンカップでカンパイしようっと。
b0039294_2232598.jpgb0039294_2233116.jpg
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by guridial | 2005-02-12 21:34 | 旅ダイヤル:41
ARSBEL 天童オルゴール博物館 と こしかけ庵
b0039294_21552748.jpg1年ぶり2回目の訪問です。今回はお仕事で。写真は貴婦人のオートマタ。目を開いたり閉じたり、胸を膨らませたりしながら、手に持っている羽ペンでピエロへ手紙を書きます。きれいな字をかくんですよ。
ALSBEL 天童オルゴール博物館には、音響を考え設計されたホールにシリンダー・オルゴール、ディスク・オルゴール、自動オルガン、オートマタ(音楽入り自動人形)、自動ピアノ、蓄音機などの19世紀初頭から20世紀にかけて製作されたオルゴールが展示されています。朝9:30から1時間ごとに8回の演奏会があって、オルゴールの歴史や説明を聞きながら音楽を楽しめます。館所蔵のオルゴールを録音したオリジナルCDも発売されてます。
この博物館で私がイチバン気に入ったのが、自動ピアノの演奏。これは感動モノです。当時のピアニストの奏でる力強く華麗なテクニックを、紙にあけた穴を通して伝わる空気だけで再現するんです。鍵盤も動くので、本当にそのピアニストが目の前でピアノをたたいているような錯覚に陥ってしまいました。それもそのはず、そのピアニストがOKを出すまで、何度もやり直しをして作ったそうで。コンピュータのない時代、直すのも大変っすよね。

b0039294_21554465.jpgb0039294_21555445.jpgお隣の、天童ローズスクエアです。磁化水の水耕栽培でバラを促成栽培しています。バラにクラシック音楽を聞かせることで、葉や花びらに振動が伝わり、ダブルの促成栽培効果があるようです。このようにして育てたバラは、ミラクルローズの名前で切花として販売されています。寒い時期なら切花にしてから2ヶ月持つそうですよ。ギフト用の通販もありました。ARSBEL 天童オルゴール博物館と天童ローズスクエアは、東北パイオニアが経営母体になっています。なので、音に関してはバツグンですよ。
ARSBEL 天童オルゴール博物館のHP

b0039294_22434759.jpgb0039294_2244029.jpgここがこしかけ庵。ネーミングがキュートですよね。特に醸まんとわらびもちがおすすめみたいです。こちらは選んだ和菓子を土蔵を改築した店内でいただくことができます。私がいただいたのは、雪醸まん(写真)と抹茶。い~ぃ感じです。出羽桜美術館近辺にありますが、メインストリートから一本山側へ入るので、とっても静かです。風情たっぷり、ぜひ行ってみて!地方発送もあるみたいですけどね。 ■こしかけ庵 tel/023-654-8056 営/9:30~18:00、月休(祝日の場合営業、翌々水曜休)

b0039294_22444467.jpgb0039294_22445316.jpg行くときから気になってた赤かぶです。13号沿いに、たくさんの産直売店があったんですよ。でも戻る時間がおそくなっちゃって、開いてるお店がみつからん!「まだぁ~?」といいつつ電話をしてると、「あった!」と沸き立つ車内。産直よす兵衛さんに到着。これは尾花沢あたりが特産の「赤長かぶ」というのだそうです。酢漬けにしてみるぞ。よす兵衛のおばちゃんから作り方おしえてもらったからね。な~んと1束(10本くらい)500円。安っ!2束購入。川ガニも気になってたけど、怖気づいて却下。
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by guridial | 2004-11-05 21:54 | 旅ダイヤル:41
名瀑 玉簾の滝
b0039294_23265068.jpgb0039294_2327212.jpg昼から八幡町の名瀑「玉簾の滝」へ出かけた。いい天気。初めて見る角度の鳥海山、違う山みたい。紅葉にはまだ早く、ウィークデイなので人影もなし。あ、お賽銭忘れた。先客が一人、カメラをかかえたおじさん。しばしマイナスイオンを浴びながら撮影を見学。駐車場へ引き返す途中、橋から川を見ると魚が。鮎?んーわからん。人もいなくていい場所です。また来よう。
自宅を通り過ぎ、櫛引町の安野りんご園へ。お姉さんから「甘いりんごがお好きですか?」と聞かれ、すっぱいりんごが好きとこたえると、ジョナゴールド、静香、シナノゴールド(安野さんで今年初めて売ったりんごらしい)をすすめていただいた。試食して、シナノゴールドが気に入り、ジョナゴールド、静香を1コずつまぜて、800円分買い、帰宅。
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by guridial | 2004-10-29 21:41 | 旅ダイヤル:41
世界自然遺産ツアー☆vol.1 白神山地、十二湖の巻
b0039294_220115.jpg色の中でいちばん好きなのが青。世界自然遺産をキーワードにネットサーフィンをしていたら、青森県にある十二湖にばったり。その中に青いインクをたらしたような、「青池」があるそうな。気になる~!写真で見ると、確かに青い。行ってみた~い、というわけで、お盆休みに決行です。
グリのごはんとトイレを近所に住む親にお願いして、愛車のパジェロに巨大クーラーボックスを搭載し、おにぎり10個とお茶、だだちゃ豆、みかん、桃を積み込み、朝5:30いざ出発。国道7号から  約5時間で青森県十二湖へ到着。一番奥の駐車場(300円)から歩いて5~6分で“青池”に。水がとっても青~い。水に青インクを流し込んだような、まさにそんな青です。澄んでいて、魚も泳いでいる。なぜ青いのか? それは、「現代の科学でも解明することができていない」そう。青池の周辺を歩いていたときに、酸素の量が普通の倍くらいあって、すると光の屈折が変わって、青く見える、と話している人もいたけど、ほんとのところはどうか? でもまあ、神秘と幻想ってことで。
十二湖 ■ 世界自然遺産 白神山地に隣接。十二湖とは、大小33の湖の総称。
青池 ■ 面積975平方メートル、周長125メートル、最大深度約9メートル。十二湖のシンボル的存在。

b0039294_234368.jpgb0039294_235955.jpgb0039294_2352722.jpgb0039294_2354410.jpg←ブナの幹に聴診器をあてて、水を吸い上げる音を聞こうとしてるオット。聞こえなかったって。
b0039294_236824.jpgb0039294_2365819.jpgb0039294_15381088.jpgb0039294_2363895.jpg←本物の熊の爪あと。
楽園をテーマに撮影をされている三好和義さんのブログを見ていたら、8月19日に青池に来てた!ブログに書いていて、しかも写真も載ってます。超ウレシー。モルディブの写真集、絶対買います!
写真家三好和義のRakuenブログ
三好さんの青池のページ
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by guridial | 2004-08-14 12:20 | 旅ダイヤル:41
森の人講座 in 飛島
b0039294_22353041.jpg初めて参加です。初日は、飛島クリーンアップ作戦に参加。飛島には漂着ゴミがあふれている。そのゴミを、有志の力でなんとかしよう、というもの。各種NPO団体が核となってすすめている。雨でドロドロになった坂道を、入るだけ詰めたゴミ袋を両手にかかえて運ぶ。人力です。超大変です。でもね、やりがいがある。見た目にもゴミが少なくなってるっていうのはもちろんだけど、たくさんの人が同じ目的のために動くっていうことがイイ。なんか気持ちイイ。来年もぜひ参加したい。

b0039294_22354915.jpgこの写真は翌日の飛島散策でのカット。朝8時スタートで、けっこうな距離をあるいて、散策を終え、一休みしていたとき。1枚目は昼ごはんを食べていた場所から御積島方向のカット。2枚目は一休み中。海がもやもやしてきたな~って見てたところ。3枚目はもやもやどころか、もくもくしてきて、雲海のようになっちゃったところ。

b0039294_2236323.jpg不思議ぃ~。それにキレイ。幻想的。海にいるのに、山にいるみたい。梅津さんも「見たことない」って言ってたと思う。
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by guridial | 2004-05-30 22:34 | 旅ダイヤル:41

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