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チーム・マイナス6%

21_21 DESIGN SIGHT
guridial.exblog.jp

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カテゴリ:旅ダイヤル:41( 38 )
春の東京アートツアー② 2日目
b0039294_1485534.gif16.8℃・13.1℃(←東京の天気) 《Detox》
煎茶(1杯)、ライス&ソイ(1杯)、ソイラテ(1杯)、Surgiva(無発泡/0.75L)を飲んだ。

さらにPASMOに1000円チャージして2日目スタート。
① チャヤマクロビオティック伊勢丹新宿店
② 国立新美術館「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900―2005」
③ 東京都庭園美術館[展示替えで庭園のみ]
混み合うランチタイムをさけてチャヤマクロビオティック伊勢丹新宿店で食べた早目のランチを終えたのがなんと1時間半後。乃木坂st.から直結の国立新美術館はかなり人が多いのに混んでいないように思えるケタ違いな広さ。それでもしっかりした館内サインのおかげで迷うことなくミュージアムショップまで堪能、ここで16:00とはさすがの広さ。歩いて移動しようと思ってたところを止められて来た道を戻り目黒st.から東京都庭園美術館へ。ここで痛恨のミス。美術館内は展示替えで入場不可、庭園のみだったにもかかわらず雨が。思いつきな今日の行動がうらめしく、結局早めに空港へ向かい70番前のスタバで飛行機を見ながらソイラテを飲みました。

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ロダン作「地獄の門」(国立西洋美術館前庭)


b0039294_6584376.jpg当時駅舎兼ホテルとして作られたオルセー美術館はドーム状の天井などから自然光がさんさんと射しこむ館内にかけてある大時計が印象的、って行ったことはなぃので順路の都合なのかところどころに館内をプリントしたタペストリーがさげてあったのを見ながら思ったのですけどぜひともそーゆー環境で見てみたいものです。
うけうりですけど保存と公開は両端に位置し公開すればするほど傷みが増して価値がそがれるという一方の選択では後世へ引き継ぐ条件として十分ではないそういう意味でバランスのとりずらい年代の作品を暗めな展示室で見るのは構図より色がその表情として優先になる素人的にはあの絵の月光色の記憶と記録とのギャップは埋まりませんな。しかし王道に混じって質量というか雰囲気イラストレーションのような‥‥? ルーブルとポンピドー・センターの間の半世紀強というのはそういう時代だったのか。

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人間的つながりを元に構成する絵画展というのは最近よくある企画だそうで一般的に名画と呼ばれるものや単に大作が並ぶよりも当然気持ちの入り方というか角度が違って素人的に描かれた時代や人物背景がとても興味深くついつい時間がたつのを忘れます。
あるアーティストが手紙に書いていたのは絵画や音楽をすることが特別なのではなく、料理やそうじをすることのように演奏することが生活の一部であることや生活者としての感覚というのを失わないためにも「特別扱い」されるのは避けたいとか、一方通行な演奏会ではなくて演奏者は聴衆とコミュニケーションしたいと思っているとかだったのだけれどこの名画を描かれたすでに天に召された方々もそう思っていたもしくは実際そうだったとしたらこういった企画というのはどちらの立場にとっても有意義なもので理解が目的の追いつこうとすることがいつまでも追いつけない理由であることに気づいたのは遅いけどまぁ収穫かも。


オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園
東京都美術館[企画展示室] 2007年1月27日(土)~4月8日(日)
Special Thanks*事前情報をくださったT氏

東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36 tel.03-3823-6921
9:00~17:00(入室は~16:30)
月曜休室 ※ただし、2/12は開室、2/13は休室
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by guridial | 2007-04-02 23:59 | 旅ダイヤル:41
春の東京アートツアー① 1日目
b0039294_020393.gif24.5℃・11.7℃(←東京の天気) 《Detox》
デコポンジュース(1杯)、三年番茶(ポット)、ミネラルウォーター(0.5L)を飲んだ。

PASMOに2000円チャージして久々の東京ツアー1日目スケジュールは、
① 東京国立博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像」
② 東京都美術館「オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園」
③ 国立西洋美術館前庭(ロダン作「地獄の門」「考える人」「カレーの市民」など)
④ Tulsa Time
⑤ base cafe
⑤ ALLT GOTT
⑥ すみか吉祥寺店
⑦ more
まずは桜満開の超混みな上野公園口から東京文化会館と国立西洋美術館の間を急いで噴水わきを通り、東京国立博物館へ。東京都美術館は東門から入りました。ずっと立ちっぱなしで腰が痛くなったので正門前のベンチでしばし休憩し、国立科学博物館をツアーからはずすことにして公園口へ戻る途中ふたたび、西洋美術館前庭で「地獄の門」を鑑賞しつつ休憩。吉祥寺の必ず立寄る北口パルコ前のTulsa Timeで2足購入し、南町のbase cafeでは玄米ごはんとお味噌汁(番茶ポット付)と甘酒の苺クリームを、ALLT GOTTではノルウェー料理を、すみか吉祥寺店ではチューハイ、moreではカクテルをいただいて就寝。


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人力飛行機(パリ手稿Bに基づく模型)


b0039294_2337295.jpgレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」があるのは本館特別5室。というか本館には「受胎告知」のみ。東洋館の前を通過して通路にもなっている階段のある坪庭のまわりを1周している列に少々げんなりしつつも、日曜にしてはまだ早い方かもと思うことにして4列の行列へ並び、金属探知機を通過して入った展示室は、暗いし、暗くて、暗すぎるゥゥゥ。。。まずは遠目で鑑賞、同じ目の高さで鑑賞、そして最至近距離を通過、通過。。。極至近距離での絵画鑑賞はたぶん十数秒しかなかったかと。色も構図もタッチも結局はよく見えなかったというのが正直なところですが、暗いからなのかそれともテンパっちゃってたからなのかしら。
この絵の作者のものを見る目、思考がどんなだったかを解説しているのが本館奥にある平成館。主にパネル、模型の展示で鏡文字の手稿はガラスケース入り。最新技術で複製された原寸大の「受胎告知」「東方三博士の礼拝」「キリストの洗礼」は極至近距離でも比較的ゆっくり鑑賞できました。が、1点はなぜかガラス越し、はて。

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興味深かったのはかたちの変化の共通の法則・規則性と老いることまでもひっくるめての万物の運動。なんとなくそういうルールのようなものがあるんじゃないかと考えていたことをこんな昔に証明しようとした人がいたなんて。しかし永久機関については摩擦などによってそうはならないことをだいたい想像できそうなものだけれどずいぶんと思い入れがあってあきらめきれなかったのかな、なーんちゃって。
絵を描くためにこれだけの博物学的知識を学んでしかも解剖までやってしまったこの人を、少年時代にきちんとした教育を受けられなかったことをずいぶんというよりも相当引け目に感じてたんじゃないかと思ったのは、安堵感も計算の上として学んだこれらの知識ガチガチなところにそれこそ石橋を叩いて、叩いて、叩いてぇ、渡っているような気がしたからで天才じゃなくて秀才だったんじゃないかと。もしかしたらそんな人間臭く感じたところが元なのかもしれない勝手に湧いてきた親近感みたいなのがなぜかありました。反対に同じ人がこれだけのことを追求したということが納得しずらいこともあってそれこそ勝手にダ・ヴィンチは出口だけだったんじゃないか、みたいな。こりゃー単なるミステリー好きって感じでいただけませんが。
しかし、時代背景もあるだろうけどそこまで注ぎ込まずとも、と思ってしまうくらいに情報が多い(勝手に増やされてる?)絵画って、立ち止まらずに見ることなんてできなぃですょねぇ。


レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像
 The Mind of Leonardo-The Universal Genius at Work
東京国立博物館(第1会場:本館特別5室、第2会場:平成館特別展示室)
2007年3月20日(火)~6月17日(日) 
Special Thanks*招待券をくださったT氏

東京国立博物館
東京都台東区上野公園13-9 tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
9:30~17:00 ※ただし金曜、4/29~5/6は~20:00、
土・日曜、祝日は~18:00、入館は閉館30分前まで
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by guridial | 2007-04-01 23:59 | 旅ダイヤル:41
「環境水族館」アクアマリンふくしま
b0039294_020393.gif28℃・22℃ ←コレは小名浜の天気
HAWAII WATER(0.5L)とPenta(0.5L)を飲んだ。
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7:00におきて、朝ごはんを作って食べて、洗濯機を2回まわして2回干して、お弁当をつくっておにぎりをにぎって、10:00に出発しました。。。

遅ぉーーーっ。 (;´▽`A アセアセ☆

グリ家→山形道・朝日IC→(寒河江SAでトイレ休憩)→山形Jct→東北道→郡山Jct→磐越道→いわきJct→(湯ノ岳PAで2回目のトイレ休憩)→常磐道・いわき湯元IC→小名浜港で4時間ちょっと。休憩を省くと、ほぼ4時間ですな。いわき湯元ICからは看板が出てるので、特に迷うこともなく行けました。

入場券を買って入るとすぐ、「海・生命の進化」ゾーン。三葉虫、アンモナイト、シーラカンス、etc...のたくさんの化石と、生きた化石と言われている生物の展示です。真ん中にカブトガニの丸い水槽がどーんとあって、子どもたちがとりかこんでました。で、ちょっくらgurimamaものぞいてみましたらば。短くて多い足がカーッと動いてるのが見え。。。なんだかゾワッとしました☆ 他にもオオサンショウウオ、チョウザメ、などなどなど。。。が展示されていました。

1Fからエスカレーターで上がった先は、4F「ふくしまの川と沿岸」ゾーン。イワナ、ヤマメ、メバル、etc...が棲んでいる自然環境を再現した中に展示されています。そして、降り注ぐ太陽光がまぶしぃ~。

3Fは「きたの海の海獣・水鳥」ゾーン。大きな体でぐんぐん泳ぐゴマフアザラシ、トド、タイヘイヨウセイウチがどーんと正面に出てくるので、みんな大はしゃぎです。のぞきこむと水槽のずーっと下まで見えます。「給餌解説」は見られず、残念。「熱帯アジアの水辺」ゾーンもあり。

2Fには注目の「潮目の海」あり。

‥‥‥続きはまた明日書きます‥‥


■「環境水族館」アクアマリンふくしま
福島県いわき市小名浜字辰巳町50番地 tel.0246-73-2525(代)
9:00~17:30(12/1~3/20は~17:00)
※8/12~20はアクアマリンナイト開催→17:30~21:00
入場料/一般1600円 H19/3/31まで無休 HP

アクアマリンふくしま外観はこちら。
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by guridial | 2006-08-14 23:59 | 旅ダイヤル:41
やっぱし船酔い@飛島2日目
b0039294_020393.gif23℃・16℃
からだ巡茶と野菜ジュースを飲んだ。

【3:00】 起床(睡眠時間3時間半 笑) バタバタと出かける準備。
【4:00】 早朝イカ釣りへ勝浦港から出港。15分くらいで漁場到着。
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これは漁場から見た夜明け。

実は出港直後から胃のあたりがもやもや~としていて。そう、これは恐れていた船酔い。
オッヘェェェ~ (*д×) 釣り上げたイカにスミをふっかけられ、まみれて夢中で釣りをするみなさんに気づかれないよう、船の後ろでじぃーっと耐えるgurimama。。。そんなgurimamaに船長さんは「そろそろけっぞ」(訳:そろそろ帰るよ)とやさしく声をかけてくれたのでした(涙)
【5:00】 港でつり上げたイカを山分け。gurimamaは釣ってないですけど、7ハイもらっちゃいました♪ 早朝の飛島は寒くて、港の焚き火でしばし暖を。

b0039294_016441.jpg【7:00】 基地で朝ごはん。今朝もおばあちゃんが島で採った山菜? と、おとうさんが獲った魚で。タラの塩焼き、アラメ(飛島のアラメは高級品)の炒め煮、どんごい(イタドリ)の煮物、トマトとアスパラのサラダ、タケノコの味噌汁です。
アラメ、すご~くやわらかくて。おばあちゃんにお話をききながらいただきました。とれたてを1回目は米のとぎ汁で、2回目はふつうにゆでるのだそうですょ。ふむふむ。コーヒーも2杯いただきました。さっきまでの船酔いはどこへやら(笑)

【8:30】 島内探険へ出発。家々の間の細道を通って、22体の人骨が発見されたテキ穴へ。中の岩壁は水がしみでていて、少し緑色に光ってます。ひんやりして気持ちいぃ。奥の細い穴をくぐると、広いスペースがあらわれ。「22体のうち、DNA鑑定で2体は親子だったことがわかったのだけど、他の人たちは出身地もバラバラのようです」とI先生が教えてくれました。どうしてここに人骨があるのかは不明。なにか災害が起きて逃げ込んだのか。。。中村地区では、漁師さんの間では「成長する」と言われていて、昔は港の役割を果たしていた澗(ま)、山水の水場、切り通しのようになっている避難路の地層を見ました。そして、飛島小・中学校を超えて鼻戸崎展望台へ。
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ここからは島の東側、勝浦・中村地区が一望できます。正面にはウミネコの繁殖地、館岩。ただウミネコさんたちは今子育ての真っ最中。
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これは巨木の森入口付近の巨大タブ。ムベの花をさがしたのですけど、見つからず。残念。

【11:00】 飛島診療所へ。男気あふれる院長先生からは貴重なお言葉をいただきました。【12:30】 基地に戻って出発の用意。おばあちゃんからカチコチに凍ったイカをクーラーに入れてもらいました。
【13:00】 みのり荘のおとうさんから送ってもらって勝浦港到着。近くのお土産物屋さんでアラメを購入。
【13:30】 ニューとびしま、出港。体力的にキビシイ2日間ではありましたが、島を離れる時になってみれば、なぜか「帰るの、明日でもいいなんね?」なんて思わず言っちゃうほど、愛しく思える飛島なのでありました。
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by guridial | 2006-06-14 23:58 | 旅ダイヤル:41
今日の猫@飛島1日目
b0039294_020393.gifb0039294_23121698.gif22℃・17℃ 
ボルヴィックと飲むヨーグルトを飲んだ。
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【9:00】 藤島から定期航路事業所到着。すぐにトラベルミンを1錠飲む。
【9:30】 定期船ニューとびしまで酒田港を出港。湾内なのに意外とゆれてることにビクビク。
【10:00】 甲板へ。うっすらと平らな飛島が見える。甲板でリラックス運動。
【10:30】 座席に戻って、仮眠。今日はグリさまに4時にムリムリ起こされてます。
【11:00】 飛島勝浦港へ入港。ニューとびしまは車庫入れのように船体を回転させて、バックして岸壁に横付け。すごぃテクニック。前日入りしていたS藤さんが車で迎えにきてくれてました。その姿、すっかり馴染んでいて、なんだか飛島の人みたい。。。基地になる民宿「みのり荘」に荷物を置き、飛島診療所、飛島中学校を通過して、M先生のいる法木へ。

b0039294_044322.jpg【12:30】 西村食堂で昼食。「カンゾウラーメン」には酢と塩につけたトビシマカンゾウが2つ入ってます。スープは塩味。
【13:00】 海上から飛島を見るツアーに出発。本来は島を形成する「玄武岩」「安山岩」「流紋岩」を目視で確認するツアーだったはずが、まるで南の島のような海の色や透明度に目をうばわれ、酔ってるヒマもなく(笑) 1時間ほどかけて寺島、二俣島、御積島、烏帽子群島ぐるっとめぐり、百合島、館岩をまわって勝浦へ帰港。
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今日の猫はこのコ☆

【14:30】 小松ヶ浜から海岸遊歩道を歩きながら、潮だまりやしぶき帯にすむ生物を観察。ヨメガカサやカメノテ、ウメボシイソギンチャク、ムラサキウニ。。。う~ん、おいしそう(笑) 意外だったのは、水に落とすと大急ぎで岩の上に上がってくる小さな巻貝。水が苦手らしい。賽の河原を過ぎて、一気に海抜40メートルまで登り、柏木山展望台から日本海の大陸側を眺め。気分は若大将(笑) 今度は海抜5メートルまで階段を一気に下り、勝浦港到着は17:00。

b0039294_05618.jpgb0039294_05502.jpg【18:00】 基地で晩ご飯。お父さんが漁ってきた海産物で作るおばあちゃんの手料理は、とっても盛りだくさん。タコとダイコンの煮物、磯のメバル(黒い。沖のメバルは赤色)の塩焼き、サザエのつぼ焼き(特大を2つ)、タラの唐揚げの南蛮漬け風、タラの一夜干しの甘煮、ミズダコと鯛とイカのお刺身。そしてそして、島ならではの食材、ヨメガカサの味噌汁!!!!! まってました~。けっこう歯ごたえがあって、い~ぃお出汁。
【20:00】 夜光虫見学ツアーで夜の海へ出発。船長さんが「たも」で海中をかきまぜると、刺激夜光虫がパパパッと青白く光り。すごくキレイです。夢中になったツアー客が船の片側に集中し、転覆か?! と慌てる場面もあり(大汗) 数年前に由良で見た夜光虫よりも、光が強いような気がする~。夜空には、満天の星。サーーーーっと移動する人工衛星も見えました。サシアミ漁で沖のメバルを捕ってきた船を見学し、基地に戻ったのは22:00。
【23:30】 お風呂に入って、就寝。
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by guridial | 2006-06-13 23:59 | 旅ダイヤル:41
肘折温泉 最終日
b0039294_020393.gif20℃・14℃ 「ブリジット・ジョーンズの日記」を鑑賞。
爽健美茶とみおんヨーグルトを飲んだ。
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b0039294_22204466.jpg午前中お仕事なので「gurijijiは行かない」はずだった昨日の計画では、朝5:30で湯田川で孟宗を買いに行って、9:00に肘折へ出発するはずだったのが、昨夜の飛んだり跳ねたりした疲れがどっと出まして。グリさまから「ごはん、ごはん」と起こされたのが4:00。うっかり二度寝して起きたら5:30でありまして、湯田川行きはお流れ。やっちった~。で、流したときの電話の後、またまたうっかり三度寝。その電話の内容というのが、5:30で起きたguribabaが、起き抜けのgurijijiに「おめがだだげで行ぐなんが。グッスン」とかってぐずられたなんていう内容で。おぉょ、昨日あきらめたやんけ~って言いたいところをぐっとこらえたguribabaは、「待ってっが?」とついつい声をかけたらしく。昼まで出発が延びたんだな~。あーぁ(笑)

b0039294_22205091.jpg結局出発したのは13:00すぎ。戸沢藩船番所でラーメン(650円)を食べ、山菜採りの人たちの車をよけながら、道路わきの山菜を目視で確認しつつノロノロ走って、オープンしたての四季屋松兵ヱさんで赤みず(200円/1束)買い、月山筍の味噌汁をごちそうになり☆ 酒粕がきぃてて、美味♪ 結局、若松屋についたときは15:00をまわってました。。。。。
ついたら早速、もらい湯♪ ばぁちゃんとguribabaとgurimamaで女湯へ直行なのら。タイミング的に? なのか、またまた貸切状態。お湯があっつぃので、あったまってる石の床に座ったりしながらゆ~っくり最後のお湯を堪能しましたで~。ばぁちゃんが朝市のおばちゃんにたのんで漬けてもらったわらび(20束)やらほていまんじゅう(3箱)やら、ずいぶん増えた荷物をアコード号に積み込み、女将さんに見送られて出発したのが、16:00ごろ。ばぁちゃんはこちらのお宿がずいぶん気に入った様子で、「元気だば来年もくっさげの」なんて言っとりました。確かに、全体的にゆったりしてて、ばぁちゃんに向いてるかも。(湯治歴の長いばぁちゃん調べ) 肘折式なんだろか?
guribabaもgurimamaも肘折の雰囲気とかが好きになっちったので、ちょくちょく出かける計画を立てようと思ってま~す。るんる~ん♪

■本館 若松屋村井六助
最上郡大蔵村肘折 tel.0233-76-2031 HP
大蔵村HP
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by guridial | 2006-06-03 23:59 | 旅ダイヤル:41
肘折温泉日帰りツアー
b0039294_1485534.gif15℃・13℃(今日のは肘折のお天気)
煎茶を飲みますた。

b0039294_205223.jpg朝6:15、gurimama号で出発。メンバーは、guribabaと、ただいま湯治中のばぁちゃんの姉、通称「みちこちゃぃのばばちゃん」の3人。82歳? だっけ? 最近病気で2度入院し、今も体調がすぐれない「みちこちゃぃのばばちゃん」とたまたま会ったguribabaが、疲れたような顔をしてたから誘った、らしぃです。好奇心旺盛な「みちこちゃぃのばばちゃん」はすぐに「行ぐ」って返事したそうで。いがった、いがった。guribabaのおにぎりを食べながら、前回と同じくらいの1時間ちょっと、7:30ごろに到着。あんまり早く着いたので、ばぁちゃんびっくり(笑)だって、朝市見たかったんだもんね。でも終わってて残念。7:00になるとバスが通るので、その前に撤収するんだってさ。
さてさて。まずは9:00で若松屋村井六助の幸の湯へ。「みちこちゃぃのばばちゃん」とguribaba、gurimamaの3人で入りました。今日は熱いっ☆ 前回はぬるめだったのにね~。あとから社長さんが、熱くなってたので源泉のおそうじをした、と言ってました。たぶん村井源泉のことなのですけど、イマイチ意味がわからん。。。。。
そしてその矍鑠とした社長さん、80歳とおっしゃってましたけど、酒商の卒業生なんだって~。「庄内弁を聞くとなつかしい」っておっしゃってました。でも、毎月1回酒田で集まってクラス会をしてるそうで(笑) 車で行くんだそうですょ。とってもお元気です。温泉のおかげ?
主婦モード全開でお買い物も♪ 特産の「蛇腹だいこん」や、一級品の「ワラビ」(800円/1kg)、50cmもある巨大「ウルイ」(300円/1束)はけんちんにするといいのだそうで。あと、「オカヒジキ」(200円/1パック)、乾燥させた「シシダケ」(1000円/1袋)。「赤長カブの酢漬け」も買ったでょ。ルンルンルン♪
お昼はご近所のそば屋さんに出前をたのみ。たぶん、肘折郵便局のとなりの「寿屋」さんのザルだと思われます。固めの黒いお蕎麦が好きなgurimamaには喜ばしく☆ 2人前いただきました(爆) ほぇっほぇっほぇ~。
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b0039294_22696.jpg午後は外湯めぐり。最初に行ったのは、おとなりの黄金温泉の「カルデラ温泉館」。炭酸泉って、たぶん初めて。パンフレットを見ると、水につかったレモンに気泡がいっぱいついてるってい写真があったので、てっきりお湯につかるとそうなるのかと。。。。。ばっふぅ~。見た目はふつうですな。他には部分浴と飲泉と露天がありまして。部分浴は、手足を雪解け水くらい冷たい水につけるのとお湯に入るのとを繰り返して、毛細血管の血流を盛んに‥‥っていうのみたいですょ。手足も冷たいですけど、御影石に生尻で座るのはもっと冷たい。おまけに、濡れてるとひっくり返りそうに‥‥おっとっと。こんな感じです。いくら冷たいからって、つかまらずに座るのはキケンですぞ。あられもない姿でひっくり返るはめになるやも(笑) 飲泉は、飲むと微炭酸なエビアンって感じ。硬水は苦手や~。おへぇぇ。b0039294_21318.jpgとか言いつつ「胃腸と便秘にいぃ」というので、特殊なフタの専用ペットボトルを200円で買い、つめつめ☆ 露天風呂は一見すると通用口チックなので見過ごす可能性あり。(gurimamaは、入るときは飲泉に、出るときは食堂に気をとられ、気づきませんでした 笑)ドアには「女性」「男性」の表示あり。時間で区切ってるんですね~。ラッキーなことに「女性」になってたので、さささと行ってみました。お風呂を囲む石垣風の壁の内側には、薄い板状の石がほぼ等間隔で10カ所、それぞれ10cmほど突きでていて。「これ、タオル置ぐどごでね~」とかって勝手に解釈。すちゃっと置いてみました。イスにしては位置が高いし、背もたれにしては痛そうだし。となるとやっぱし、タオル置きの可能性高し☆
b0039294_23868.jpg
次は源泉公園。ダムの手前ですな。ここには腰湯あり。石づくりのドームの中には源泉がボッコボコ湧いていて。ガラスの小窓からちららと見えます。こんなに大量のお湯がド派手に湧いているのを見るのは初めて。少々怖いかも。釜ゆでされるうどんの気持ちがわかります(爆) そのドームのまわりに木製ベンチがくっついていて、腰掛けて背中をドームにくっつけると、じんわりあったかぃというもの。気持ちよかです。
ラストは、肘折温泉の「肘折いでゆ館」。ゆ~ったり作ってある施設ですね~。大浴場は3Fで、今日は「地蔵の湯」が女湯でした。すごく広いのに、洗い場が8つ。贅沢だ~ね~ってguribabaと話しをしながらじっくりと浴槽につかり。パンフレットに写ってるお湯は茶色ですが、今現在は透明に近いです。漉してるの? 寝湯もあったで~。浅い浴槽に仰向けになり、縁に頭をのせると、ちょうど背中の下斜めに作ってあるところとフィットするようになってます。浮力でふわふわするのでそれもまた楽しぃ♪そんなこんなしてるうちに、あっという間に16:00。2週間の湯治もあと残り3日となったばぁちゃんに「土曜日、迎えくっさげの~」と別れを告げ、若松屋村井六助を後にしました。「みちこちゃぃのばばちゃん」も、もしぇけの~、ありがどの~と喜んでくれたみたいでいがった、いがった。

b0039294_233981.jpgb0039294_235969.jpgこれはおみやげに買った「ほていまんじゅう」。美味。
■本館 若松屋村井六助
最上郡大蔵村肘折 tel.0233-76-2031 HP

■黄金温泉 カルデラ温泉館
最上郡大蔵村大字南山2127-79 tel.0233-76-2622 HP

■肘折いでゆ館
最上郡大蔵村大字南山451-2 tel.0233-34-6107

■ほていや商店
最上郡大蔵村大字南山454-25 tel.0233-76-2132

大蔵村HP
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by guridial | 2006-05-31 23:59 | 旅ダイヤル:41
肘折温泉 若松屋村井六助
b0039294_020393.gif19℃・15℃ 朝と夕方、ぱらぱらっと雨。
ポットはファーストフラッシュ(2005)。みおんヨーグルトも飲んだ。
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何日か前から、gurimamaのばあちゃんが「肘折さ、湯治行ぎっでちゃのぉ」と言っておりまして。guribabaが宿のリストをプリントして渡したそうです。それには肘折温泉のお宿全部が載ってたらしく。「いっぺあんども、どさ行げばいいもんだがのぉ」とご近所さんに聞いてまわったところ、92歳のおばあちゃんからこちらを教えてもらったのだとか。ほぅほぅ。で、本日15:00、gurijiji運転のアコード号で、guribaba、gurimamaも一緒に出発となりました。

b0039294_6142267.jpgグリ家から肘折までは車で1時間ほどなのですけど、R47を折れてからが長ぁ~い‥‥。山を2つ3つ越えてるような感じでふ。道端には、わらび? とかあったりして。最後に山をぐーっと下ると、温泉街。朝市で有名なメインストリートはすごく細くて、車に乗っていながらお土産物屋さんで買い物ができちゃうほど(笑) そのストリートに入ってすぐのところに、ばぁちゃんが2週間お世話になるお宿を発見。
b0039294_6143440.jpg部屋は四畳半の湯治室「かたくり」でありまふ。エレベーターはもちろん、自炊のための共同設備や、お手洗い、公衆電話も同じフロアにあるので、足のよくないばぁちゃんも安心ら。
仲居さんに、お風呂に入ってもいいですか? ってきいたら、「どうぞ、どうぞ~」 ∩( ´∀` )∩ わぁ~ぃ♪ というわけで、早速入ってみましたですがな。女湯は奥の壁がはめごろしのブロックガラスになってるので、明るいでふ。少し広めの湯船は掛け流し。お湯は少しにごりがありまして、かなり熱い。あまり熱いので、山水を入れて温度調節している、と書いてありました。が、まだ熱いよ~(笑)
そして。女湯の向かいにあるのが、この「幸の湯」。掛け流し、濁り湯で、湯花? が見えますた。gurimama的には湯温もちょうどよぃので、ゆ~っくり入るなら、こちら。ただし、2人入るといっぱいいっぱいなのと、先客がいる場合(入口にスリッパがぬいであるのがサイン)は、待たねばなりませぬ。ぬ゛あ゛ぁ~、え゛~ぎも゛ぢや゛ぁぁ~。

しばらく「かたくり」でまったりし、gurijijiを待ち。ぬるいお湯が好きなgurijiji、一番長風呂でありました。おかすぃな(笑) 横浜から来た湯治中のおじいちゃんと話してたらしぃです。交通事故で足が不自由になったのだとか。gurimamaがエレベーターで一緒になったおばぁちゃん3人組は「きゃぁきゃぁ」言ってましたで~。女性はいつまでも元気でふ(笑) つか、旅館部のお客さんなんだろな、多分。
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晩ごはんがでてくる前に「へばの~」とばぁちゃんと別れ、軒先の足湯にとぷんとつかり、温泉街をそぞろ歩き。上は、共同浴場「上の湯」近くにある、元・郵便局。今は使われていないみたぃ。いぃ味でふ。お土産物屋さんにはだ~ぃたい同じものが並んでるような感じですな。「シシタケ」を乾燥させたものにgurijijiが反応しとりました。1袋1000円!!! 前に、より香りが強い「オオシシタケ」を山から採ってきたことがあったのだそうで。それで作った炊き込みご飯が、「うんめけんにゃぁ~」って。あっれ~、gurimama食べてないと思うぞ~。(-_-メ) ちっ。こんな話をしながら帰ってきました。

■本館 若松屋村井六助
最上郡大蔵村肘折 tel.0233-76-2031 HP
大蔵村HP
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by guridial | 2006-05-20 23:58 | 旅ダイヤル:41
very ordinary familyが行く、cerebrityな旅⑥ 「シベール ファクトリーメゾン」
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通りをはさんでお向かいの「県観光物産館」にMPV号を置き去りにして、NOTE号のメンバーは一足早く「ファクトリー・メゾン」へ。予想通りの混みようで、順番待ちでありまふ。その間に、おみやげ、おみやげ♪
しかし、8人となると、なかなか順番がまわってこず‥‥。と、スタッフさんから、「4+4でよければ、先に4名様をご案内できますが」と言われ、guribabaがNO。どうしてもみんなで一緒に食べたいらしぃ。色々と考えてくれたようなのですけど、どうにもならず。で、またもやスタッフさんが「お先に後の方をご案内してもよいでしょうか‥‥」と言ったらば、今度はgurijijiがNO。「おれがだのほうが先だなさ、だめだめ」って。え゛、ちょちょちょ~っと、なんだってまず。ぞっぱんなっちゅーの。結局、4+4で入ったのですけれど、そんなgurijijiに少々あきれ加減のgurimamaは、guripapa、ばあちゃん、gurimama弟と一緒にテラス側のテーブル席、guribaba、gurijiji、guribaba妹夫妻チームは入口わきのテーブルへ着席。真反対や。
しっかりもののテラスチームは、お互いのお腹の状況をさぐりあい、ドリンク1つずつと、サラダと筍のピザをオーダー。対して、何か食べたり飲んだりしてないと落ち着かない入口テーブルチームは何を思ったか、ピザとパスタを1つずつ、合計8皿をオーダー。マジですか。最後にはguribabaが「あんたがだ、もっと食べらいね?」なんて来ちゃったりして。ムリだってば。
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入口テーブルチームが胃の中にピザとパスタを詰め込んでる真っ最中、gurimamaとguripapaはファクトリーをつつっと見学しとりましたですょ。で、そろって出発。R13を北上し、道の駅むらやまに立ち寄るも、入口テーブルチームはあまりの満腹感からか(?)W.C.のみで、名産品コーナーへは向かわず(笑) NOTE号だけさらに道の駅とざわの高麗館で「ワケギのキムチ」と「えごまの葉のしょうゆ漬け」、「韓国春雨」を買い、グリさまの待つグリ家へ向かったのでありました。very ordinary familyが行く、cerebrityな旅は、これでおしまい。

■シベール ファクトリーメゾン
山形市蔵王松ケ丘2-1-3 tel.023-689-1136 10:00~20:00
■シベールズカフェ
山形市蔵王松ケ丘2-1-3 tel.023-689-1137 10:30~20:30(L.O.20:00)
HP
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by guridial | 2006-04-30 13:00 | 旅ダイヤル:41
very ordinary familyが行く、cerebrityな旅⑤ 「烏帽子山公園」
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b0039294_9595382.jpgもう少し足をのばして、お隣の南陽市へ。桜まつり開催中の烏帽子山公園、駐車場も満車状態でありました。足があまりよくないgurimamaのばあちゃんのため、とりあえず、車でてっぺんへ。運転手をつとめるguripapaとgurimama弟が下の駐車場に車を停めて上がってくるまで10分弱かかりますた。
露天商前の人ごみを抜け、細い通路を通って南側の通りへ出ると、目の前のエドヒガン(かな?) の枝に、花咲かじいさんが(笑) 木の上の花咲かじいさんといっしょに撮ってる、花咲かじいさんもいたりして(爆) えっと、ガイドのボランティアさんのコスプレです。何人かいらっしゃるようですね。
足のわるいばあちゃんが、「こんげ歩いだなの、久しぶりだ」って言うほど、桜に引き寄せられて歩いてしまいまふ。とにかく、素晴らしい眺めで、さすがは「日本さくらの名所100選」。ちなみに、県内ではもう1ヵ所、鶴岡公園が選ばれてるのですけど、あまりにもスケールが違いすぎ‥‥。エキサイトの桜前線で調べたところによれば、2日ほど前は五分咲き。が、昨日の好天で、一気に開花したような感じだ~ょ~。ラッキ~。山の半分をまわって、今期のお花見は終了。下の写真は兼六園から烏帽子山公園にやってきた、「菊桜」。これで咲いてるみたいですょ。公園下の「龍上海」に並ぶ行列を横目で見つつ、R13を北へ向かいました。

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■烏帽子山公園
南陽市赤湯393
※4月17日~5月5日 赤湯温泉桜まつり(俳句大会、野点茶会、大観桜会)
南陽市烏帽子山公園HP
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by guridial | 2006-04-30 10:30 | 旅ダイヤル:41

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