参加中です。
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村>猫ブログ

RSS配信新着情報

グリンクス
リンクリスト by BlogPeople
タグ
カテゴリ
全体
たらたら日記:258
まっくろ食堂:40
グリダイヤル:77
ごっつぉダイヤル:106
外メシダイヤル:188
ちゅうかツルツルウマウマ隊:67
EVENTSダイヤル:54
グリダイヤルmanabee:19
外あそびダイヤル:24
クライミングダイヤル:21
ダイブダイヤル:33
季節ものダイヤル:31
おとり寄せダイヤル:11
旅ダイヤル:41
リンクダイヤル:4
第九ダイヤル:14
最新のトラックバック
山形ラーメンブログリンク集
from FROM・該AMAGATA
NON STYLEの登場..
from お笑い芸人ブログnaviお笑..
藤崎マーケット「ララララ..
from お笑い芸人ブログnaviお笑..
1月5日のラッキーさん
from Modern Syntax
続き~SUKIYAKI ..
from 撮ったりなんだり
以前の記事
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
more...
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


チーム・マイナス6%

21_21 DESIGN SIGHT
guridial.exblog.jp

ブログトップ
カテゴリ:外あそびダイヤル:24( 24 )
芋煮戦@初勝利
b0039294_020393.gifb0039294_23121698.gif20℃・10℃ 「SAYURI」を鑑賞。
DAKARA(0.5L)、紅茶(1杯)、ミルクティー(1杯)を飲みました。

b0039294_7205226.jpg
助っ人三元豚のおかげ。

[PR]
by guridial | 2006-10-28 23:59 | 外あそびダイヤル:24
逆転の逆転@逆転
b0039294_020393.gif19℃・5℃
伊右衛門(0.5L)、牛乳(1杯)を飲みました。

b0039294_1443146.jpg
サヨナラ負け。



■最上川河川敷グラウンド
[PR]
by guridial | 2006-10-22 23:59 | 外あそびダイヤル:24
クマの食卓@新・奥の細道
b0039294_020393.gifb0039294_23121698.gif21℃・12℃ 
そば茶(0.5L)、ミルクティー(1杯)を飲みました。

b0039294_21144937.jpg
これは大文字草。



□東北自然歩道を歩こう(最上峡と歴史のみち)
2006年10月15日(日) 9:00~13:30
戸沢藩船番所~最上峡ふるさと村~仙人堂~最上川リバーポート~戸沢藩船番所

■月山ビジターセンター
鶴岡市羽黒町手向字羽黒山147-5
tel.0235-62-4321

□関連メモ
環境省>報道発表資料>平成18年度「全国・自然歩道を歩こう月間」について
環境省>自然環境・自然公園>10月は自然歩道を歩こう月間です
自然大好きクラブ>Topics:10月は自然歩道歩こう月間です(9/7)

もうちょっと見る。
[PR]
by guridial | 2006-10-15 23:59 | 外あそびダイヤル:24
33?@2446
b0039294_020393.gifb0039294_23121698.gif23℃・17℃ 昼すぎから出羽三山神社参道散歩。
伊右衛門濃いめ(0.5L)とDAKARA(0.5L)、ほうじ茶(マグで2杯)を飲んだ。
b0039294_21052.jpg
いぃことは“内緒”にしていなぃとやって来ないらしぃのでアウト。


午前中にO田氏からうかがった骨のあるヤツが少なくなったとか本物を見極める目が養われていなぃとかの中でテレビ塔の建っている山付近の開発の話がちらりと出ましてする側とさせなぃ側の両方から話を聞いているわけではなぃので何とも中途半端に考えることしかなぃわけなのですがこれだけ元に戻らないもしくは気が遠くなるほどの長い年月が必要とぃう考え方が一般に浸透しきっている時代に確かに今も大事だけれど金銭だけを追い求めるような開発や投資というのは何も生みださなぃということを学習しておられる方々がほとんどだと思うのですが狭ぃ街だから長いモノにまかれなければやっていけなぃとかいう心の無さといぅのは創造したぃといぅ立場的に考えてイタィ資質だと思うのですけれど。

誰がするのかこれからどうなりたいのかという着地点をしっかり持った上で議論を重ねることが大切であり当然ながらシミュレーションは必要不可欠で議論段階で考えがぶつかった時にもしも都合のよくなぃことを排除しょうとする圧力がかかることやまして見切り発車などというものはあってはならなぃ。

真実を見る目が養われていなければ到底見えるものなどあるわけがなく「何もなぃ」などは勝手な価値観を押し付けているだけに過ぎないことであって何ら意味のあるものではなぃ。自らの存在といぅのは求められているものではなくかろぅじて許されているだけなのだという謙虚な心を持てるならば体面などといぅまやかしにすがる者などいなくなるかもしれなぃ。


■出羽三山神社
羽黒町大字手向字手向7 tel.0235-62-2355 HP

見つけた全部はこちら。
[PR]
by guridial | 2006-10-03 23:59 | 外あそびダイヤル:24
週末デトックス@元滝~獅子ヶ鼻湿原~嵐の湯
b0039294_1485534.gif22℃・17℃ 昼からときどき雨。「嵐の湯」でデトックス。VAAM WATER(0.5L)、爽健美茶(0.3L)、嵐の水(1.5L)、コーヒー&カフェラテ少々を飲んだ。
b0039294_7281163.jpg
これぞまさしくニンフではないけれど腰掛

コンクリートのU字溝ってちょっと不気味って思うのは水が流れていても音が聞こえないからでやっぱり苔があったり枯葉が浮いてたりする水景とかが目から&まるで水が生きているようなせせらぎが耳から入ってそういう情報も何かしら脳内サプリ的な効能があるっていうのは実感としてある人ってたくさんいらっしゃると思うのですが色とか振動とか波長とかってなんでも分析されると癒されるどころか考え込んでしまいます&思い込みっていうのも重要かと(笑)

せせらぎの音とか鳥のさえずりとかが入ってるCD持ってるんですけど息を吸ったときに湿り気のあるできたての酸素みたいなもんが血中に吸収される感覚っていうのがプラスされると癒し度が飛躍的に増す感があるんですけどどうでしょぅ。そういう意味では雨の匂いは別次元としてもしとしとしたシチュエーションってにじんだ色も含めてかなーり好きなんですけど森に降る雨っていうのは木の下にいるとフレッシュな水がぽとぽと生まれ落ちてきてるような錯覚があってもっと好きかもしれません。

最近滝に期待するのはマイナスイオンというよりも自然水のしぶきと霧状の水がお肌を潤してくれることの方だったりするんですけど実はこの1ヵ月お肌トラブル続きでもぅ。。。しかもアンジーのあのCMずいぶん流れていてかなり凹。セレブリティのお手入れってそれはそれはスペシャルなメニューやぁぁってぇぇんだぁるぉぅぬぇぇ(妄想中 笑)

13日に鳥海山登山をした皇太子殿下が14日に獅子ヶ鼻湿原を散策されてたんですね、知らんかった。。。ニュースを見て来たっていう50代くらいの地元ハイカーご夫妻とクロヤマアリがたくさんいる出壺ベンチ付近での弁当開きでお隣になりましてguribabaがトマトやらキュウリのカラシ漬けなどを差し入れてたのを見てかなりベテランっぽぃなと(笑) 昼すぎから降りはじめた雨のおかげで今度は葉に落ちる雨つぶの音だとかブナが葉から幹、根本へと水を集める様子を見ることができたこととさらに雨のおかげで人払いみたいになってもうguribabaとふたり独壇場ってのとやっぱし苦しくないハイクっていうのがとってもいぃ感じ。一応カッパは着てますけど森の中だとほとんど雨にあたらないのって超楽しいってブナに腰掛けてなんだかはしゃいじゃったかもしれないですね、年甲斐もなく。


■中島台レクリエーションの森
秋田県にかほ市象潟町字中島台地内 tel.0184-43-7504 HP
中島台レクリエーションの森案内図

■天然温泉岩盤浴 鉱石ミネラル 嵐の湯 鶴岡
鶴岡市朝陽町1-3 tel.0235-22-1922
6:30~23:30(最終受付22:00) 無休 HP

もっと写真を見る。
[PR]
by guridial | 2006-09-16 23:59 | 外あそびダイヤル:24
野球大会
b0039294_020393.gifb0039294_23121698.gif29℃・21℃
酸素水(0.5L)とFANTAメロンソーダ(0.5L)とウーロン茶(1L?)を飲んだ。
b0039294_22381912.jpg
マネージャー兼プレイヤーのgurimamaです。白に赤の皮ひものグローブと、白のスパイクを履いてのぞんだ生まれてはじめての野球は、軟式、しかもいきなり試合。そして、驚いたことに4番でセカンド(爆) 相手チームは左バッターが多いから? なのか、ほとんどの打球がセカンドにバウンドしながら飛んできまして。。。もぅ、ただでさえゴロは苦手なのに、ボールが速いので怖くて捕れまへん(涙) まるで新品のグローブがボールをいやがっているように、グローブの近辺を見事にスルー。。。1球だけなんとか捕れた分はファーストのS司くんへ投げてアウトになりましたけれど、あとはエラー&エラー&‥‥‥‥‥‥エラー。

ススス、 (。´Д⊂)  スミマセヌ~

ショートのY司さん、センターのTくん、本当にお疲れさまです。でもね、バッティングはチームで初ヒット。ちょっと盗塁みたいなこと(笑)もして、初ホームインでありました。夢中だったのでどこに飛んだのかは見てないのですけど、ポーンってけっこう飛んだと思うんだな。へへ。こないだのguripapaと行ったバッティングセンターでの特訓の成果かしら。ホホホー(笑) その後、Cさんと交代しました。Cさんの番になったら、あんましセカンド方向へ打ってこなくなったように思うのですけど。。。?、気のせいかしら。
試合はというと、前半は白熱の投手戦。gurimamaのチームは13歳のRちゃん→I澤くん→S司くんとつなぎ、チーム一丸の攻撃では途中からランニングホーマーっぽい(?) あたりが続いて、大量得点12-5で大勝利。やたーっ☆
[PR]
by guridial | 2006-08-06 23:30 | 外あそびダイヤル:24
真夏の六十里越街道ヒーリングトレッキング
b0039294_020393.gifb0039294_23121698.gif29℃・21℃ ブナ林の中は涼しぃ~。「フロム・ヘル」を鑑賞。
VAAM(1L)と、天然水(1L?)を飲んだ。
b0039294_5401670.jpg
guribabaに誘われて、ずっとずっと気になっていた「六十里越街道」を歩くツアーに参加しました。
朝8:30に月山あさひサンチュアパーク集合で、コースの説明を受け、参加したみなさんの自己紹介。その後車で移動して、塚ならと独鈷清水の中間から街道に入り、花ノ木坂からスタート。アルゴディア研究会のA達さんが歴史と街道のガイドを、酒田市在住のブナの写真家M広さんが植物や生き物のガイドをしてくださった今日のコースは、

(R112) ― (花ノ木坂) ― (ラブラブナ) ― 独鈷茶屋跡(ねじれ杉、独鈷清水) ― (千手ブナ) ― 護摩壇石 ― 座頭まくり ― 護身仏茶屋跡 ― (小掘抜・こほのぎ) ― (大掘抜・おほのぎ) ― 細越峠 ― (戊辰戦争砲台跡) ― (戊辰戦争塹壕跡) ― 笹小屋跡 ― 一本橋跡 ― (湯殿山碑) ― (湯殿山ホテル)

です。

b0039294_5405452.jpg今はR112で分断されていて、もともとはゆるやかな山の上を通る街道だったところから、今回はスタート。入ってすぐにあるのが、花ノ木坂。春はユキツバキが見事なのだそうです。今は緑の葉を広げたブナの林が広がっています。ちなみに、海側にあるのはヤブツバキで、あいの子はユキバタツバキだそうです。ユキツバキはどんなに育っても細くしなやかなのは雪から身を守るため、と樹木医のS山さん(今日は参加者?)がおっしゃってました。
M広さんがブナについていたのを手にとって「ブナシャチホコガかな?」とおっしゃっていた青虫は、左の写真のコ。スタート直後にはR112の路上で寝ていた(?) キマダラモドキと思しき蝶をそっとつかまえて、森の入口へ連れて行ってあげてました。のんびりしたいい時間です。
しばらく歩くと見えるのが、ラブラブナ。LOVELOVE状態なブナ(笑) という意味だそうで。男性に見えるブナが女性に見立てたとなりのブナに枝をのばしていて、肩を引き寄せているように見えるかな。。。
夏茶屋のあった場所には、切り株のイスがたくさんあって休憩ポイントになってます。そのシンボルツリー、伊勢湾台風で折れてしまったという33mあったねじれ杉は、今は根元しか見ることができません。が、枝かな? 1本ひょろっと根元から出ていて、「弘法大師が清水で洗った手をふいたらねじれた」と言われている葉の先、ねじれてます。。。別の場所に挿し木したものもあるらしい。そこからわき道をほんの少し下ると、「弘法大師が独鈷で大地を突いたら湧き出した」という清水、独鈷清水があります。ブナの大木が清水の上に倒れてしまい、そばにあったお地蔵さんも下敷きになったそうです。その後A達さんたちが掘り出し、今は清水の右側にあります。みんなして清水を一口ずつ飲んで、M広さんの朗読、串田孫一・作「高原の風」(1976年・じゃこめてい出版『季節の谷間で拾い集めた74の断思』から)に聞き入りました(↑写真)。寄りかかっているのが、清水の上に倒れたブナの大木。少し湿った、ひんやりした風がそよいでます。
千手観音のように枝を広げている「千手ブナ」は独特の雰囲気がある大木。異常に枝が張ってます。。。ここでみんなで記念撮影。そしてM広さんがヨーロッパのブナの話をしてくださいました。うねっている幹や他の植物との共生が日本のブナ林の特徴だそうです。写真家のMさん(参加者)から「このブナをいっぺんに切ってしまったらどうなりますか」という質問があり。今年のようにブナ一年生が道端にたくさん芽吹いている年は「切っても大丈夫な年」なのだと、樹木医のS山さんがおっしゃっていました。幼木の頃は陰樹で、あるところを境にぐんぐん成長し、陽樹になるのだそうです。だから、もしも切ってしまったら。最初のうちは他の植物が勢力争いを繰り広げるけれども、またブナが育ってくる、みたいです。が、元にもどるためには、気が遠くなるくらい長い年月が必要、なわけで。もし笹のような植物が相手だったらどうなんでしょう、すごく強そう。。。
護摩壇石は「弘法大師が火を焚き、祈祷した」と言われています。そばにたくさんの石碑がありますが、倒されているものが多く。神仏分離の時代でしょうか。ここを過ぎると、道端にお墓が出てきます。墓石があるのはきっとお金のある人たちのお墓だろうから、ここで亡くなった人、かなりいたのか。。。これだけうっそうとしていたら山賊? それとも病気? いずれにしても、ここで命を落とすのは無念だったろう。
座頭まくりは道が細く、片側が崖だったため、目の不自由だった人たちが難儀したポイント。地すべり要注意で、今も落ちかげんになっているところがあります。
冷たい餅が名物だったという護身仏茶屋跡では、朝日庁舎 U野さんの粋なはからいで、冷え冷えの行沢(なめさわ)のトチモチをいただきました♪ トチの味、濃いめで旨っし☆ 木のイスあります。
昔の方々が山を削って道を通した小掘抜(こほのぎ)、大掘抜(おほのぎ)。ブナのトンネルです。大掘抜は落ちた葉が腐ってガスがたまるほど湿気があります。今は下にパイプを通して水を抜いているそうです。が、まだ少しすえたにおいがしてます。。。
細越峠で昼食。広い休憩スペースで、ここにも木のイスとテーブルがあります。
湯殿山本宮が望め、雪で進めないときや時間のないときに拝んだ遥拝所へ続く横道をこえて、砲台跡へ。かつては参勤交代、戊辰戦争では軍用道として使われた街道の歴史を垣間見ることができます。向かいには一杯清水。この清水、ツルッツルしてます。その少し手前には、小川のように流れるいっぱい(沢山)清水あり(笑)
gurimamaがしりもちをついた急な坂を越えると、笹小屋跡。笹小屋豆腐が名物だったところです。近くに塩水が湧いていて、その塩水で作ったにがりで豆腐を作ってたのだそうですょ。塩も作ってたそうです。すごぃ。小屋のわきを通る行者さんの数を数えて、今日は○人行ったから豆腐は○つ、と「とうふ道」を通って湯殿山へ向かい、仙人沢で商売をしていたのだそう。
一本橋跡を通って、湯殿山碑。5月くらいまではかたい雪で覆われるそうで、沢の上も歩くことができるそうです。碑の近辺ではおそらく笹小屋で行者さんが修行したのではないか、とA達さんがおっしゃっていました。雪がとけると黄色のスミレが一面に咲き乱れるそうです。ここで街道からそれて工事用の道路へ。湯殿山ホテルからバスでサンチュアパークへ。
生の当帰がたっぷりの薬膳風呂をいただき、地産地消バーベキューをいただきました。いつもはガイドをされているという湯殿山ホテルの美しき若女将 E藤さん(今日は参加者です)がおっしゃるには「六十里越街道で一番いいコース」だそうです。そして、旧朝日村までの庄内藩が治めていたところと西川町側のそうではないところでは街道の雰囲気がまるで違うともおっしゃっていました。樹木医のS山さんも六十里越街道の歴史のことをお話してくださったりして、いやいや本当にみなさんお詳しい。
1日1000人の白装束をまとった人々が歩き、村の人々の生活を潤した六十里越街道。いいとこどりのコースを歩いて、ほんの少し、その歴史をのぞいた気分です。街道は今でも調査が続いていて、使われていた時代が違う道が見つかったりしているようです。六十里越街道を愛してやまない人たちがいてくれるからこそ垣間見ることができる歴史の舞台裏&人々の暮らしストーリーは、六十里を歩いてみたい、と思わせるのに十分すぎるほど魅力的です。

■歴史街道見聞録・出羽の古道を歩く
「真夏の六十里越街道ヒーリングトレッキング」
2006年8月4日(金) 8:30~13:30、14:00~17:00
主催/月山あさひサンチュアパーク、(株)湯殿山観光開発公社 HP

もっと写真を見る。
[PR]
by guridial | 2006-08-04 23:59 | 外あそびダイヤル:24
八森山ハイキング
b0039294_020393.gif18℃・13℃ 大山は運動会。
VAAMウォーターを飲みますた。
b0039294_23593664.jpg
どーしても、どーしても、体のために歩きたくて、「水くみさ行ぐ?」ってしつこく言ってるguripapaをムリムリ誘って、八森山へ散歩に行きますた。13:00きっかりに大山公園駐車場をスタート。まずは大山公園南側の道路をのぼって、展望台付近のあずまやまで。こののぼり坂、gurimamaが若かりし頃に体育の授業や部活動でとっても汗を流した場所、想い出の地でありまふ。うさぎとびでのぼったりしたっけなぁ~。あずまやが見えたら、案内板手前を左。細い山道へ入りまふ。しばらく歩くと、こんな風景。すっごく気持ちよかです~。
b0039294_065599.jpg
突然、ブナから杉林にかわり、またすぐブナ林。カド(みたいに思える場所)にあるブナの、幹に空洞。のぞいてるのは、guripapaでふ。
どこまでも続くブナ林に「山神」という碑が立ってる場所がありまふ。もしかして、湧き水ですか‥‥? 足元の素朴な山野草に目をやりつつ、案内板に導かれるまま進んだら、「←八森山200M」の案内板。草をかきわけ、道なき道を進むこと数十メートル。目の前に、ママチャリを携えたおじさまが1人、たたずんでおりました。

b0039294_237535.jpgb0039294_02352.jpgb0039294_024620.jpgb0039294_035692.jpgb0039294_0473.jpgb0039294_041445.jpg
b0039294_01157.jpg
そのおじさま(50歳くらい)、高館山に登ろうとして、八森山に登っちゃったみたいでふ。あっちゃ~。高館山はおとなりの山ですょ、って教えてあげました。しかし、30°近い傾斜のある土の道を、草をかきわけて自転車押しながら歩くって、すごすぎでふ‥‥。一瞬、あやしぃ人に見えましたもん(笑) おじさまの連れの方(多分、20代)は、ママチャリよりも小さい自転車だったのが幸い(!?)したのか、一足早く登頂しとりました。で、あまりにも奇妙な感じだったので、パチリ。↑こんな感じなのですけど、写真だとあのおかしさが伝わらん。あ゛~、残念ら。
b0039294_051499.jpg
八森山山頂から下って、加茂方面へ。しばらく歩くと、細い道を倒木がふさいでいて、↑guripapaのように木をまたがなければなりませぬ‥‥。こえぇっす。この付近にも自転車のタイヤ痕があり。ということは、あのおじさまたち、ママチャリを担いでこの倒木をまたいだのかしら‥‥。すげ~。とかなんとか言っていたら、案内板のない丁字路にさしかかり。最初右に進んだものの、どんどん山奥へ入ってるような気がしてきて、一旦戻り、左の道を選び直し。で、山を勢いよく降りたらば、超巨大な水芭蕉が群生している湿地にぶつかり。ちららと見えた上池には、アオサギが飛んでおりますた。もっともっと進んだら、古い加茂坂へ到達。住宅地を歩いて、大山公園駐車場へ戻ったのは、16:00ちょうど。3時間の楽しいお散歩、終了でありまふ。
b0039294_06891.jpg

[PR]
by guridial | 2006-05-21 23:59 | 外あそびダイヤル:24
氷爆の玉簾の滝探検
b0039294_020393.gif0℃・-4℃ 南アルプス天然水を飲みますた。

b0039294_21492289.jpg昨年の冬にguribabaから、「二の滝の氷柱探勝会あんなんども行ぐ?」ってお誘いがあったのですけど、トイレが心配で行けなかったのです~。が、玉簾の滝だったら、駐車場にトイレもあるし、そんなに距離もないので平気かなっと。で、申し込んでみました。結局は今年のきびしい寒さで駐車場のトイレは使用不能だったのですけどね(笑)
グリ家から酒田市八幡地区の升田までは、1時間半弱。9:00の集合時間にギリギリになっちゃいました(汗) あわてて受付に行ったらですね、なんと、総務部の大先輩、若いときは山岳部の旧姓K村さんがいらっしゃいまして。びっくりした~。「これ、このカマクラ、きんな作ったんよ。見でいげ~」って、本日はスタッフさんみたいでした。
参加料の500円を払うとですね、玉簾の滝と動物の足跡の資料1部、ゆりんこ入浴券、かんじき1セットを貸してもらえます。で、左上はかんじきをセットしたgurimamaの足。見よう見まねだったのですけど、大アラOKみたいです。前後もバッチリ☆ guripapaはつけなおし(笑) つま先が持ち上がってるように、フラフラ動くようにセットするのが正解みたいです。スタッフさんのおじいちゃんが教えてくれました。
まずはかんじきの練習ってんで、“ふどわらこいで”番号の書いてあるミカンを探すゲームがスタート。ふつうに歩くとかんじきを踏んじゃうので、左右に足を開いて歩くのがコツ。う~ん、スノーシューよりは楽かも。んで、「32」って書いてあるミカンをゲット(笑)


b0039294_21493399.jpgb0039294_21494672.jpgいよいよ玉簾の滝へ。動物の足跡を探しながら、ゆっくりゆっくり。班長のS木さんによると、見つけた足跡はウサギとカモシカ? らしく。ウサギは納得。カモシカって、ここら辺にもいるんすか? すっごぉぃ。
境内の手水は湧き水なのか、滝が凍ってるのに凍ってません(笑) 手をピッと濡らして、口をゆすいで、ちっと飲んでみたのですけど、ぬるいくらい。少し甘いような気がしたのは、温度のせいもあるんすかね? はて。
左は、向かう途中に見たもの、いろいろ。駐車場からすぐの鳥居、しゃがんで通らないとぶつかります(笑) 一緒に写ってるのは同じ班になったしんちゃん。ママにそっくりで、きゃわゆい男の子でした。そして、あっちを見たり、こっちを見たり、立ち止まってお話しを聞きながら歩くこと約15分。雪囲いされている狛犬(右)を越えると、氷柱になった玉簾の滝が見えます。

b0039294_6151180.jpg

b0039294_21495823.jpgわかるかな~? 氷が青いの。青氷(あおごおり)って言うのだそうで。昔、カナダで見た氷河を思い出しましたがな~。かなりキレイです。みなさん、見た瞬間「ぅわぁぁ~」って言ったくらい(笑) こんなに凍ったのは30年ぶりくらい? っていう情報もあり。右の方は、このイベントを主催した鳥海やわたインタープリター協会の会長I川さん。とってもお話しが上手で、思いっきり聞き入りました(笑) 内容はですね、玉簾の滝の伝説と、会長さんが子どもだった頃? の山里の人々の暮らしです。古きよき時代のコスプレも最高っす。
で、みんなして記念撮影(広報用? らしい)して、社殿の屋根側面に開いた、ムササビの通り道なる穴を見つつ、再び駐車場へ。もと来た道とは川をはさんで反対側の道を通って、ゆっくりゆっくりかんじき歩行。しんちゃんは飽きもせず、ちっちゃい足でてくてく。ときどき、お茶目なイタズラもあり(笑) オシリの跡を新雪につけるのが楽しいらしく。みっこぃのぉ~。gurimamaったら最後の最後に、自分の右足のかんじきを左足でしっかとふみつけてしまい‥‥。転倒は「自慢の運動神経で」(爆)まぬがれたものの、思いっきり前のめりにズッコケまして、グキッていった、グキッて。こここ、腰イテー。


b0039294_21504868.jpgb0039294_2151754.jpg駐車場にあるカマクラの中では、K村さんたちお姉さまが甘酒をサービスしてくれてました。ホントはもう一杯いただきたかったのですけど、はずいので、おかわりはなし(笑) ごちそうさまっす。最初の“ふどわらこいで”ゲームの賞品引き換えもあり。gurimamaのナンバー32は、「梅サワー」でした。ちなみに、guripapaは「梅チューハイ」(笑) 賞品担当の方、相当梅好きとみた わはは~。
右のバラは、かんじきを脱いでからおじゃました池田バラ園さんの温室で撮ったもの。今日の出荷が終わったばかりの温室におじゃましました。お姉さまたちは、出荷ではじかれたバラを買ってたようです。自宅用ならそれでも十分でさぁねぇ。

イベント終了で帰ろうと思ってご挨拶してたらですね、電話でお話ししてたI田さんが、八幡山岳会の方と判明。八幡山岳会といえば、クライミングウォールを手作りしてしまった方たち。そんなこんなで、クライマーS山さんとT塚さんののお話しもでつつ(笑) 「ハングがないから、藤島のほうが楽しいかも」なんて。いやいや~、手作りしちゃう情熱って、すごいっす。
というわけで、500円で相当遊べて、新たな出会い? 意外な収穫? もあった「氷爆の玉簾の滝探検」でありました。

【2/8の追記】
鳥海やわたインタープリター協会から、玉簾の滝の前で記念撮影した写真をプリントしたハガキが届きました。ありがとうございま~す。
[PR]
by guridial | 2006-02-05 23:59 | 外あそびダイヤル:24
羽黒山 石段散歩
b0039294_020393.gifなかなかの散歩日和。 8℃・2℃
b0039294_22113610.jpg
天気予報は雪だったのですけど、9:30ごろ起きたら、天気がよくって慌てた、慌てた。急いで洗濯機をまわしてguriapaを起こして、コーヒーいれてパンを焼いて(もらって ぷぷ)、バナナを切ってヨーグルトに入れてハチミツかけて、ゆっくり食べた(笑) 洗濯物を干して、出かけたのは11:00すぎです。
guripapaは夜勤があるのでグリさまと一緒に昼寝。1人で参道を登るのって、超久しぶり。10年ぶり以上かもしれまへん。先日からの強風で、参道の石段にはホオノキの葉やブナの葉、杉の葉がどっさり。そこに昨夜の雪がうっすら積もって、滑りまふ。やべー、やべー。キーンと冷えた空気が気持ちよくって、大きく息を吸ったら、むせますた。羽黒山のスギ並木は、特別天然記念物です。
b0039294_23373758.jpg
三の坂付近。埴山姫神社のお社の扉に結ばれた、縁結び祈願の紐です。男女のご縁のみならず、「この世の全て、万物とを結ぶ」らしい。グリさまとgurimamaとか。「よりよい結び、人生の様々な出会いは、その人の生涯をより充実させる」。
御祭神は、埴山姫命(なひやまひめのみこと・日本書紀)。古事記では、波邇夜須毘売神(はにやすびめのかみ)と記されている。
b0039294_2357451.jpg
ちんたら歩いて1時間ほどで山頂に到着。これは、斎館を越えたあたり。山頂の雪はさすがに午後になっても溶けてなくて。
b0039294_0113185.jpg
鳥居のすぐそばで見つけた赤い実の‥‥。これ、なんだっけな~。蚊? のような昆虫がくっついてます。虫たちもそろそろ限界だろーに。
b0039294_6355658.jpg
山頂の鏡池前で。爆裂種子散乱系ですな(笑) なんだっけ?
b0039294_6413248.jpg
鏡池越しの三神合祭殿。雪囲いだけ見ると、もうお正月がきたみたいです(笑) お腹がへったので、お参りは後回し。とりあえず玉こんにゃくでも‥‥って思ってたら、売り切れててなかった(涙) なんか昨日からついてねーの。ガックリ肩をおとして(笑)月山の神様にお参りして、下山。
b0039294_6462828.jpg
b0039294_6464479.jpg
階段は登りより、下りがアブナイ。お約束ですな。軽ぅ~くしりもちつきました(笑) 誰もいなくってよかった。今日の羽黒山は観光客もほとんどいなくて、静かです。1人で石段を歩いてると、つい考え事を‥‥。上は、多分ウルシの実で、下はガクアジサイ。冬枯れです。
b0039294_6563981.jpg
まだ時間に余裕があったので、南谷まで行くことにしました。雪解け水で、道は水浸し。敷石を歩いていたら、半分くらい土からでてる杉が。ずっとパラパラと音をたてて土が始終崩れてまふ。こえ~。
b0039294_70306.jpg
南谷のあずまやにできた氷柱です。こんなに寒かったのね。県指定史跡の「羽黒山南谷」には、かつて俳聖 松尾芭蕉が奥の細道行脚の折に門人の曾良と6日間逗留した別院がありました。「有難や 雪をかほらす 南谷」の句碑があり、環境省認定 かおり風景100選にも選ばれています。

継子坂、きっついねー。最後に足がブルブルきました(笑) タイムリミットの2:30には随神門に到着。帰る時になって気づいたのですけど、月山も鳥海山も見えてたのですね。特に月山が美しかったっ。撮りたかったけど、guripapaの晩ごはん「マーボー豆腐」を3時には仕上げないといけなかったので断念。ちぇ(笑)

羽黒山の清浄な空気は、癒し度高し。やなことぜーんぶ忘れて、生まれ変わった気分♪ 3時間歩きっぱなしゆえのけだるい感じも、気持ちよかです。
[PR]
by guridial | 2005-12-04 23:59 | 外あそびダイヤル:24

All Rights Reserved. Copyright © guridial.